中絶手術可能な妊娠週数

人工妊娠中絶手術が認められている週数は法律で妊娠22週未満と決められています。
22週以降はどのような理由があれ、中絶することは禁止されています。
ただし、妊娠12週を超える場合の中絶は中期中絶とよばれ、通常の手術ではなく、薬剤により陣痛をおこし出産形式で中絶を行う方法が一般的です。
その場合、陣痛(子宮収縮)発現に個人差が生じるため、通常2~5泊の入院をせざるを得ないことが多いです。
当院で人工妊娠中絶手術を日帰り手術で行える週数は、妊娠5週から12週未満までです。

中絶手術について

妊娠12週以降は、いかなる医院・クリニックでも法律で

  • 1死産届の提出が義務づけられています。
  • 2火葬による埋葬が義務づけられています。

埋葬をご自身で行うためには、患者さまご自身で許可なく胎児を運んだり、埋葬することはできません。
必ず役所の許可書が必要となります。(許可書がない場合、死体遺棄となります。)
このため専門の埋葬業者さんに依頼する方がほとんどのようです。詳しくは受付にご相談ください。

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